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織田信孝(信長3男)は、後継者を目指すのが早過ぎた。

2015/12/08 【歴史】

「本能寺の変」の後に、後継者争いが起きた。歴史の結果は、信雄と信孝を争わせて、結局秀吉が織田家を乗っ取った。脅威なのは秀吉だから、信孝は遺領を固めて、信雄vs秀吉になった時に、信雄に加担するべきだった。

秀吉に岐阜城を攻められて、信孝は直ぐに降伏している。実力不足は明白であり、分相応に処世するべきだった。それに比べて、徳川家康や上杉景勝は、辛抱を重ね、家臣団との結束も固い。乱世では、トップの力量は最重要である。

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