GMOファンの株主優待ブログ 新着投資|生活|社会 メール

日本の個人投資家は「現金・株主優待銘柄」で景気後退に備えたい。

2014/11/12 【株主優待】

【景気後退に強い投資先】

  1. 「現金」 最も有力だが「インフレで年2%の減価」が予想される。
  2. 「GOLD」 世界的に景気後退すると「急激な円高」になり、円換算で減価。
  3. 「ディフェンシブ外国株」 コカ・コーラ、P&Gなど。「急激な円高」で減価。
  4. 「ディフェンシブ日本株」 ごく少数の値崩れしない銘柄を選ぶのは難しい。
  5. 「株主優待銘柄」 良い銘柄でも30%ダウンするが、年5%の利回り有り。

上記の特徴から考えて、「現金70%・株主優待銘柄30%」で景気後退に備えるのが妥当だと思う。好況時には「現金・債券に投資する」のがセオリーだが、日本の投資家には「インフレ・急激な円高」が有って、選択肢がとても難しい。

景気後退で外国人が投げ売りしたら、日本には「年季の入った個人投資家」が少なく「新興株・小型株」はどん底まで下がる。だが、辛抱なく投資を続けていれば、自分の資金も同じ様に毀損して、チャンスに買い向かえない。

【株主優待 のカテゴリ】