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JPモルガンの「局面によるウエイト付け」の手法。

2014/04/05 【アクティブファンド】

【JPモルガンの局面別のウエイト付け】

  1. 「高成長銘柄・優良銘柄・再生銘柄・トレーディング銘柄」に銘柄を分類。
  2. 「上昇局面」 高成長銘柄>トレーディング銘柄>再生銘柄。
  3. 「ボックス相場」 優良銘柄>トレーディング銘柄=高成長銘柄=再生銘柄。
  4. 「調整局面」 再生銘柄>トレーディング銘柄>優良銘柄。

下落相場では「株主優待の2ヶ月前購入」などのイベント投資に、投資手法を切り替えるのが有効である。それはリーマンショックで体感した。だが、系統立てて提示されると、漠然としていたものがスッキリ整理された。

私の現在のポートフォリオは「優待銘柄・高成長銘柄・ディフェンシブ優良銘柄」で、シンプルに構成している。数百万程度の資金量と未熟な投資技術では「再生銘柄やトレーディング銘柄」まで扱うのは難しい。

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