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近所の繁盛していたラーメン屋が、徐々に寂れた話。

2016/03/02 【社会問題全般】

近所のラーメン屋は、味は90点位で明確に美味く、開店から数年は繁盛していた。10席程の小さな店を、店主のオヤジが一人で切り盛りして、全体的に行き届いていた。

数年して、店に立つのが奥さんになり、アルバイトになった。また数年後、ラーメンスープが化学調味料で補った味になった。結局、開店から15年位で閉店になった。

仕込みから店番までの長時間労働、労力の割には収入にならない事などが、数年間で店主の気力を奪ったのだろう。商店街が寂れた事と同様に、個人経営は難しい時代になったのだ。

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