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TOPIXの代わりに、ETF向けに「大型株ロング指数」を作った。

2012/09/06 【投資の過去ログ】

【TOPIXの問題点】

  1. TOPIXは銘柄入替がほぼ無いが、S&P500やハンセン指数は銘柄入替を行う。
  2. 事業のリストラで株主価値を増大するより、社員と経営陣の雇用を優先する日本企業が多い。
  3. 成熟経済では、負け組み企業が多く出て来るので、銘柄の選別が特に重要になる。

【大型株ロング指数の銘柄採用基準】

  1. 長期的な戦略で経営をしている。(富士フィルムは厳しい事業環境だったが、適切に事業転換をした)
  2. 事業基盤が堅固で、少なくとも20年は、安定的にキャッシュフローが見込める。
  3. グローバル化・IT・資源開発の分野で、適切な成長を目指している企業。

大型株ロング指数は、割高になっても銘柄入替は行わないが、多悪化や不要な増資などが行われた場合には、除外する。日本株は景気循環株なので、好景気で売却するのがセオリーとされているが、「超長期ホールドが可能な日本株ETF」も不可能ではないと思う。

【大型株ロング指数の具体的な採用銘柄】

花王、日清製粉、ニトリ、富士フイルム、NTT、JR東、セコム、ヤマトホールディングス、カブドットコム証券 楽天、ヤフー、任天堂、日本電産、三菱商事、セブン&アイ、本田技研工業、キヤノン、ファナック 、信越化学工業、日揮

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